図書フェア

「生き方」を選択する

時代が進み、仕事のスタイルや暮らし方など、生き方を自由に選択できるようになりました。しかし、多様な価値観やシステムを認め受け入れることは、簡単なことではないでしょう。「こうあるべき」という世間の価値観から離れ、自分で選んでいく人生は不安になることも多いと思いますが、多くの人が「世間」ではなく「自分」に目を向け、好きなことを選んで生きていける社会は、とてもワクワクするのではないでしょうか。

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花、ほころぶ。心、潤む。

「生きているだけでは十分ではない。誰にも、日の光と自由と小さな花が必要だ。」~アンデルセン童話「蝶」より~H・C・アンデルセン 我慢を強いられる日常のなか、それも仕方がないと受け入れ、ただ目の前の事をこなして行くだけの日々。ふと足を止め、見上げれば青空を薄紅に染める満開の桜、見下ろせばアスファルトの隙間から健気に咲くタンポポの黄色、目の前には店先に並ぶ色とりどりの花。どうかあなたの心により添う花が、この1冊に咲いてますように。

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柚木麻子『らんたん』刊行記念トークイベント「シスターフッド小説を読みたい理由」-Feminism Book Club vol.3-ブックリスト

本を通じて、これまでの女性たちの歴史やこれからの生き方について学び、考えるイベント「Feminism Book Club」。               第3回のゲストに作家・柚木麻子さんをお招きいたしました。                           *所蔵の有無によって掲載できていないタイトルもございます。ご了承ください。

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彩りあふれる世界 A world of rainbow colors

毎年3月8日は、国際女性の日です。偏見を捨て、ジェンダー平等に目を向ける日。 ジェンダーや人種、信仰の区別なく個人が尊重され、対等である世界を想像してみましょう。そして、偏見や固定概念を払い、私たちの世界を考えてみませんか。 本フェアは、主に女性やジェンダーをテーマに展開しております。

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