スタッフのおすすめ
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若い読者のためのサブカルチャー論講義録
- 著者:
- 宇野 常寛∥著
サブカルチャーをめぐる想像力は終わりを迎えてしまったのか? 戦後日本のマンガやアニメ、ゲームを論じた、新しい世代のためのサブカルチャー入門。2016年4~7月に京都精華大学で開講された講義を再構成。
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性表現規制の文化史
- 著者:
- 白田 秀彰∥著
「性」は、なぜこれほどまでにタブー視されるのか? 「猥褻」とはそもそも何なのか? 気鋭の法学者が、性表現規制の東西の歴史を読みとき、その背後にある政治力学を鮮やかに描き出す。
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不良になりました。 東京日記
- 著者:
- 川上 弘美/著 門馬 則雄/絵
東日本大震災、引っ越し、入院、手術…。2010~2013年は、ほんとうに、いろいろなことがありました。ぼやぼやと生きる日々の記録。『WEB平凡』連載を単行本化。
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小川洋子の「言葉の標本」
- 著者:
- 小川 洋子/著 福住 一義/著
「完璧な病室」から、「博士の愛した数式」、「原稿零枚日記」まで、小川洋子がこれまでに書いた小説24冊の中から、エッセンスとなる言葉を採集。小川洋子の物語を生きたまま「標本化」する試み。
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ミルクとはちみつ
- 著者:
- ルピ クーア∥著 野中 モモ∥訳
あなたはささやく 愛してる その意味するところは あなたに去ってほしくない-。読者を人生のもっとも苦い瞬間への旅に連れ出し、そこに甘さを見出す詩集。
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時々ニュースで目にする、
「とある名画が××から発見され、オークションで○○円で落札された」というニュース。
縁遠い話題であるとは思いながらも、なんだかロマンを感じて気になってしまう。
「あと五年か十年たつと、どのぐらいの価値になるだろう?」
通常、美術館や展覧会場であれば抱かれる、「この作品を好きだろうか?」「作者は誰だろう?」といった問いかけに加えて、
オークションの競売室や画廊で作品を前にしたときにはこのような、また違った視点からの疑問が加わるそう。
「どういった要因が作者の価値を高めるか」
「どのような「主題と様式」をもった作品に需要があるか」
「人に所有したいと思わせるようなインパクトを与えるものとはなにか」
そういった、オークションならではの作品に対するアプローチを
オークションハウス・クリスティーズやサザビーズなど美術市場で35年に渡って仕事をする著者がエッセイ風にまとめている。
「美術品を買うまでのプロセスは恋に落ちるときと似ている」らしい。
知らない世界を知るのはおもしろい。
オークションの世界と競売人の感性を、この本を通して感じてみてはどうだろう。 -
名画のなかの犬
- 著者:
- アンガス ハイランド∥[編]著 ケンドラ ウィルソン∥[編]著 永峯 涼∥訳
デイヴィッド・ホックニー、フランシスコ・ゴヤ、マリー・ローランサン、エドガー・ドガ…。画家たちがキャンバスに封じ込めた、人間の最良の友の姿。名画に描かれた犬を、オールカラーで紹介する。
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ジャズの肖像ポートレイチャーズ
- 著者:
- 阿部 克自∥写真 行方 均∥監修
その音や、スイングに乗せて気持ちよく発せられた声が
聞こえてきそうな写真が連なる。
決してオフショットではなく、
むしろきちんとした“ポートレート”の雰囲気を充分にもちあわせているにも関わらず
伝わってくるジャズとアーティストの温度感。
まるでジャズハウスで本人を目の前にしているような、
充実感のある写真集。