スタッフのおすすめ
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江戸に学ぶエコ生活術
- 著者:
- アズビー・ブラウン/著 幾島 幸子/訳
著者は、アーティスト、デザイナー、ライターでもあるアメリカ人です。江戸時代の人々に浸透していた「謙虚さを尊び、浪費を嫌い、協力による解決を求め、一人ひとりが必要な分だけを手に入れ決してそれ以上を求めない」という「足ることを知る」精神はとても素晴らしいものだと語ります。本の中で、著者自身のイラストも豊富に描かれており、先人たちの生きていくための知恵、工夫など、私たちも知らなかった江戸の暮らしが手に取るようにわかる1冊となっています。
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江戸屋敷三〇〇藩いまむかし
江戸と東京を散歩する
江戸には、大名屋敷と呼ばれた諸侯三〇〇藩が存在していました。今なお、東京の町中では、かつての栄華の面影として立派な庭園などが残されています。当時の風景を思い描きながら、興味の湧いた場所へ散歩に出かけてみてはいかがでしょうか?
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江戸時代神奈川の100人
- 著者:
- 神奈川近世史研究会/編
江戸時代の神奈川県は、政治文化の中心「江戸」と隣接する土地であり、交通網、宿場町、商売、役所など、人も物も往来が盛んであったことが、神奈川県内の歴史書には記載されています。その中で、特に神奈川県史や各市町村史の編纂された書物から、各分野ごとに活躍した人物、合計100人とその取り組みについてまとめた本です。文末には参考文献が記載されているので、さらに読み進めるのもおすすめです。
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大江戸橋ものがたり
- 著者:
- 石本 馨/著
両国駅近くにある「江戸東京博物館」に行ったことはありますか?館内には、花火を楽しむ人々と江戸の町を再現した大型模型が展示されています。江戸時代は縦横無尽に水路が発達し、まるで現在の高速道路のように船で川を行き来していました。多くの庶民はきっと、日常生活の中で船を多用していたのではないでしょうか。本の中では、数多く存在した橋の由来や逸話が登場します。
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心とカラダがやすまる暮らし図鑑
- 著者:
- 川上 ユキ∥著
あなたは心とカラダのやすめかたを知っていますか?いつもの暮らしをちょっと丁寧に行うだけなんです。「ちょっと丁寧」とは、何を「丁寧」に行うのでしょうか。イラストがカラフルで可愛らしく、全体的に柔らかい雰囲気が素敵な1冊です。