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スタッフのおすすめ

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    Aではない君と

    著者:
    薬丸 岳∥著

    「心とからだと、どっちを殺した方が悪いの?」と言った息子。どんな気持ちでその心情を父親に伝えたのか。電話がかかってきたあの時、時間を取って真摯に対応していれば…。取り返しのつかない後悔と、直面している事実に向き合う父親。とある事件を通して、疎遠だった親子がまた一緒に前へ歩き出す。その描写の切なさと重苦しさ、そしてその中にある真っ直ぐさに心を動かされます。

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    イニシエーション・ラブ

    著者:
    乾 くるみ/著

    この本は恋愛小説です。どこかとは明確に分からないけれど、『何か』に違和感を覚える。時間経過や描写に隠されたたくさんの伏線と、最後の一言で繋がる違和感の答え。驚愕の結末に、思わずもう一度読み返したくなります。この物語を普通の恋愛小説と思うなかれ、絶対に。

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    グレッグのダメ日記

    グレッグ・ヘフリーの記録

    著者:
    ジェフ・キニー/作 中井 はるの/訳

    忙しい毎日を送っている大人の皆様、子どもたちの日常を考えたことはありますか?習い事や友達付き合い、兄弟関係…。じつは子どもも毎日大変なのです。面倒くさがりでわがままな主人公グレッグは自分勝手。でもどこか憎めない彼の日記はとても個性的で、大人も子どもも楽しみながら読むことができます。

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    アウシュヴィッツ収容所

    著者:
    ルドルフ・ヘス/[著] 片岡 啓治/訳

    アウシュビッツ収容所。ホロコーストや強制労働によって、多くの人々が命を落とした場所。所長ルドルフ・ヘスは、家族想いで真面目な人でした。それ故に、職務とは分かっていても、自身の行っていることは本当に正義なのか、職務や使命を完遂することは、あくまで義務なのではないかと悩んでいました。『人』としての葛藤と、『署長』としての現実を生々しくまとめた告白遺録です。もしあなたが同じ状況に陥ったとしたら、『最善の答え』は一体何だと思いますか?

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    世界のお墓文化紀行

    不思議な墓地・美しい霊園をめぐり、さまざまな民族の死生観をひも解く

    著者:
    長江 曜子∥監修

    暗く、不気味なイメージを持ってしまいがちな『お墓』。そのイメージは万国共通なのでしょうか?この本では『世界のお墓』について、取り上げています。お祭りのように花や音楽、料理をお供えしているお墓もあれば、立ち入ってはいけない神聖な場所として崇め奉るお墓。とてもユニークで神秘的なものもあり、他国の人々が『死者』に対してどのような想いを抱いているのかが感じ取れます。あなたが持っている『お墓』や『死者』のイメージが、良くも悪くも変わるかもしれません。

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    住んでみたい宇宙の話

    著者:
    竹内 薫∥著

    そう遠くない未来、私たち『人』は増えすぎてしまい、地球上に人の住めるところが無くなってしまうと言われています。そして、夢多き宇宙への移住計画が研究されているとも…。そもそも人は本当に宇宙へ移住することができるのでしょうか?月や金星など身近な恒星を例に挙げながら、読みやすい表現と個性的な絵で、楽しく宇宙学を学ぶことができる1冊です。

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    ママがおばけになっちゃった!

    著者:
    のぶみ∥さく

    子どもが言うことを聞かず、ついつい怒ってしまうママ。そんなママ達へ、心温まるこの絵本をおすすめします。おばけになってしまい、ぼくを見守る事しかできないママ。何もできない歯痒さに涙するも、さみしくなったぼくの取った行動に、思わずクスッと笑ってしまいます。この本を読み終えたらきっと、一緒に過ごすことができる『当たり前』を思い出し、「いつもありがとう。大好き!」と伝えたくなるはず。

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    本当は恐ろしいグリム童話

    著者:
    桐生 操/著

    美しく、それでいて上品で、誰もが憧れるようなグリム童話の世界。あなたはこの童話の真実を知っていますか?何故か引き寄せられる不思議な魅力、作り出された奇妙な世界観。そして身の毛もよだつような恐ろしさとグロテスクさを併せ持つということを。これらは、当時行われていた『残虐な真実』を伝えるために作り出されたとも言われています。あなたもかわいらしい物語に隠された恐ろしい世界の虜になってみては。

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    マララとイクバル

    パキスタンのゆうかんな子どもたち

    著者:
    ジャネット・ウィンター/さく 道傳 愛子/やく

    この絵本は表と裏、それぞれから読むことによって、マララとイクバル、2人の人生を読むことができます。女の子が学校に通う権利を訴え続けたマララ。児童労働問題を世界中に訴え、子どもたちに希望を与えたイクバル。強い意志を持ち、戦争という大きな敵に怯むことなく立ち向かった勇敢な2人の物語です。

  • 毎日が幸せだったら、毎日は幸せと言えるだろうか?イメージ画像

    10年間の会社員生活を終えた日、著者は「本当の幸せとは不幸である事だ。」と考えました。「あなたの願いは誰かの呪い」等、インパクトのある言葉を中心に、あなたの不幸を幸せへと変えていく。この本をきっかけに、物事を前向きに考えられるヒントがきっと見つかりますように。