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スタッフのおすすめ

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    理系の職場

    著者:
    こどもくらぶ∥編

    ここ数年、理系頭にする○○や理系の考え方を学ぶ○○など
    タイトルの児童書や育児本が増えていますね。
    その中でもこちらは、理系のしごとばについて書かれたものです。
    シリーズ1巻目は、科学の力を使って事件を捜査する、ドラマでも有名な科捜研のしごとば。22年前の事件を、DNA鑑定によって解決したころもあるそうです。
    普段目にすることのできない場所で、どんな人が働いているのか、大人でも気になります。
    他のシリーズでは、気象庁や科学博物館の職場も知ることができます。

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    バムとケロのもりのこや

    英語版

    著者:
    島田 ゆか∥作 絵 クリストファー ベルトン∥訳

    Hey kids!
    Imagine the fun of having your own secret tree house, where you can do all fun secret things. So, this time, Bam and Kero has found a secret treehouse for themselves. This book is all about the fun and adventures that Bam and Kero had while searching and arranging their secret house. Let's read this book to find out what all day did and maybe you can make your own 'secret Treehouse' from some of Bam and Kero's ideas.
    ・・・・
    訳)みなさん!
    自分だけの秘密の木の家があったら、どんな楽しいことができるか、想像してみて。今回、バムとケロは自分たちのために秘密のツリーハウスを見つけたんだ。この本は、バムとケロが自分たちの秘密の家を探したり、アレンジしたりするときの楽しさと冒険を描いたものです。この本を読んで、バムとケロがどんな一日を過ごしたのか、そして、バムとケロのアイデアで自分たちだけの「秘密のツリーハウス」を作ってみよう。

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    ビロードのうさぎ

    著者:
    酒井 駒子/絵・抄訳 マージェリィ・W.ビアンコ/原作

    The Velveteen rabbit is a very famous story about a boy who gets a stuffed bunny as a Christmas gift. He loves the bunny more than anything and he always takes it everywhere.
    One day, the boy gets sick in scarlet fever and his room needs to be cleaned, that means the stuffed bunny needs to go.
    "All the toys needs to be thrown out." they say. "But I am not a toy. I am a real rabbit." thinks the velveteen rabbit.
    Scarlet fever used to be a very serious illness. You can still imagine the pain in your heart when you tried to throw away the velveteen rabbit. He might be a toy but he is a real rabbit in his mind.
    ・・・・
    訳)「ビロードのうさぎ」は、クリスマスプレゼントにうさぎのぬいぐるみをもらった男の子のお話で、とても有名です。少年はそのウサギのぬいぐるみが何よりも好きで、いつもどこへでも連れて行きます。
    ある日、少年が猩紅熱にかかります。部屋を片付けなければならなくなったので、うさぎのぬいぐるみを手放さなければならなくなりました。
    "おもちゃは全部捨てて "と言われますが、「私はおもちゃじゃない。私は本物のうさぎよ」とビロードのうさぎは考えます。
    猩紅熱は、昔はとても重い病気でした。ベルベットのウサギを捨てようとしたときの心の痛みは、今でも想像できます。おもちゃかもしれませんが、ビロードのうさぎの心の中では、本物のうさぎなのです。

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    ねこが一ぴきやってきた

    著者:
    広瀬 寿子/作 そが まい/絵

    ちょっと理由があって旅に出たねこは2つの家族に出会います。
    そして、それぞれの家のねこになることに・・・。
    上手に二重生活?を送っていたねこですが、
    ある出来事がきっかけで人生の選択をします。
    不器用なねこと、2つの家族の面白くてあったかいお話です。

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    かぜビューン PETIT POOKA

    しかけえほん

    著者:
    tupera tupera∥さく

    だいぶ寒い日も増え、そろそろ北風が吹くころですね。
    「風が吹くとどうなるか」を表現した、しかけ絵本のご紹介です。
    ばっちりきめた髪型も、食べようと思っていたアイスクリームも、
    風が強く吹いたらどうなるでしょうか?
    アッとおどろくような結果になるものもあったりしますよ。
    tupera tuperaさんの描く、とっても楽しい しかけ絵本です。

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    おいちにのだーるまさん 0.1.2.えほん

    著者:
    こばやし えみこ∥文 こいで やすこ∥絵 小渕 もも∥絵

    表情豊かなだるまさんたちが遊んでいます。
    なわとびでぴょんと飛んだり、でんしゃごっこをしたり、
    どろんこあそびをしたり、、
    (だるまさんたち、どろどろになってしまいました・・・)

    だるまさん一人ひとりの動きがまるで小さい子どものようで、
    とても楽しく、親近感がわく絵本です。

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    すごすぎる天気の図鑑

    空のふしぎがすべてわかる!

    著者:
    荒木 健太郎∥著

    大人気映画「天気の子」の監修でも知られる荒木健太郎さんによる『天気の図鑑』。

    天気に関する「なんで?」という素朴な疑問をやさしく解決してくれます。
    子供から大人まで、天気を楽しく学べる図鑑です。
    続編『もっとすごすぎる天気の図鑑』と合わせてお楽しみください。

  • 夜の樹 新潮文庫

    著者:
    カポーティ∥[著] 川本 三郎∥訳

    言葉の1つ1つが恐ろしいくらい綺麗で、脆い。

    登場人物たちの抱えているもの、またこれから抱えていくであろうことを短い文章でここまで表現できる作家は彼しかいないのではないでしょうか。
    読み終わった後まで風景が思い浮かび、その風景から身を切るような様々な感情がぶつかり合う、そんな珠玉の短篇9編が詰まったおすすめの1冊です。

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    これってホントにエコなの?

    日常生活のあちこちで遭遇する“エコ”のジレンマを解決

    著者:
    ジョージーナ ウィルソン=パウエル∥著 吉田 綾∥監訳 吉原 かれん∥訳

    「ヨーグルトの容器は、リサイクルに出す前に洗うべき?」
    「紙袋はレジ袋よりも本当にエコなの?」
    「よりクリーンなのはお風呂? それともシャワー?」

    誰しも一度はこれらの疑問が頭をよぎった経験があるのではないでしょうか。

    地球のために正しい行動をしたくても、あまりにも多くの要素が絡み合っていて何がいちばんか分からなくなることもしばしば。
    本書は、そんな疑問に対し、事実に基づく解説とともに答えてくれています。これがエコ!と決めつけてしまわない、柔軟な見方を知ることができる一冊です。

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    デイビッドがやっちゃった! 評論社の児童図書館・絵本の部屋

    著者:
    デイビッド シャノン∥さく 小川 仁央∥やく

    みんなのよく知る「デイビッド」シリーズの第3作です。実はこのシリーズは作者自身の小さい頃を元にして作られています。子どもは皆好奇心旺盛なもの、やってみて失敗して初めて学ぶものですよね。
    でもデイビッドはおとなしく「はい」なんて言いません。この絵本の中ではママの「ダメよ、デイビッド!」は文字として出てきませんが、
    ページをめくる毎にデイビッドが必死に言い訳をしており、二人の愛情あふれるやり取りが目に見えます。
    どんな家でも、子どもはママとパパが大好き。
    親子で笑いながら読んで、最後には我が子をギュッと抱きしめたくなる1冊です