図書フェア

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OUTSIDER

12月3日から9日は、障がい者週間です。今回、わたしたちは「アウトサイダーアート」を起点としたフェアを実施します。「アウトサイダーアート」とは、もともと障がいのある人が自由な心で作ったアート作品のことでした。今では、美術教育を受けていない人々の美術作品を指します。「アウトサイダーアート」の「アウトサイダー」という部分は、障がいを持った人を指す言葉でした。しかし、様々な偏見、差別、排除や疎外感を感じている全ての人に対して当てはまる言葉なのではないでしょうか。どうぞ、あなたの中に潜む偏見を洗い流して、ボーダーレスな心で本に向き合ってみてください。【展開期間:11月14日~2018年1月】

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みんなの本棚

海老名市立図書館はリニューアルから2年を迎えました。また、10月27日から11月9日は読書週間です。9月に行ったアンケートの結果をもとに、みなさんの「おすすめ本」を集めました。本には紙が1枚はさんであります。ぜひ、あなたが読んで感じたことを書き留めてください。次に読む人に感想をつなげる「本のリレー」、参加をお待ちしております。【展開期間:10月10日~11月14日】

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よしこさんの本棚

この図書館で日々働いている、よしこさん。年間150冊以上の本を読む読書家の彼女ですが、以前は本や図書館は遠い存在だったそうです。よしこさんが書き留めた読書日記の中から、いくつか本をご紹介するとともに、よしこさんが綴った言葉を冊子にして配布しております。【展開期間:10月10日~11月14日】

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音(楽)ってなんだ?

「楽器を演奏する」ことや、「コンサートを聴きに行く」ことだけが音楽じゃない。私たちの身の回りに「音」は溢れていて、それは意外なところに繋がっている。「音」を手掛かりに、「音楽」のルーツを辿る旅のような本棚。【展開期間:2017年9月4日~10月9日】

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