図書フェア

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4TH ANNIVERSARY スタッフより、感謝を込めて

海老名市立中央図書館は今月でリニューアルから4年が経ちました。地下1階から4階までに並ぶ約32万冊の本。当館に所蔵されるすべての本を、もれなくご覧いただくのはなかなか難しいかもしれません。今回のフェアでは普段読まない本にも手を伸ばしてほしいと思い、各ジャンルの担当スタッフが「ジャンルの入り口になるような本」を選書しました。新たな世界に触れるきっかけになりますように。4周年の感謝の気持ちを込めて。

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『夜明けの図書館』埜納タオさん講演会記念 本はいつだって”知る喜び”をおしえてくれる

皆さんは『レファレンスサービス』というものをご存知ですか? 「あの星の名前は?」「思い出の絵を探している」などなど、皆さんの”知りたい”という気持ちを叶えるために、司書が本を見つけるお手伝いをする――図書館では大切なお仕事の一つです。 そんなレファレンスサービスを題材にしたのが埜納タオさんの漫画『夜明けの図書館』。新米司書の主人公が町の人の疑問や謎の解決のために奮闘する姿が描かれています。 あなたの知りたいことは何ですか? 今回のフェアと合わせて作者・埜納タオさんの講演会も開催。司書という仕事が身近に感じられるかも?

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夏祭りの虜になりました

夏のイベントのひとつにお祭りがあります。火の粉が降りかかるほど近くで見る花火や、出店から香る焼きそばのにおい、心地の良い祭囃子…。どれをとっても胸が高鳴ります。そんな素敵なお祭が、毎年夏に日本各地で開催されてるのに、知らないままなんてもったいない!各地の粋な夏祭り、ご紹介します。

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海へ、行こうと思う。

海を知るとは、どういうことか。物語を読む、歴史を学ぶ、深海の謎を探る、地元の海を知る 水面のたった一部かもしれないけど、海を知るために 私は、海へ行こうと思う。

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