図書フェア

贅沢な時間

”贅沢な時間” お気に入りの香水の香りをコートの中で感じ、誰かを想うとき。あの人の顔を思い浮かべながら、食事の準備をするとき。思いもよらぬ場所で、美しい風景に遭遇したとき。丹精込めて作られた手仕事に出合った時。贅沢な時間には、”わたし”のHAPPYを一緒に共有して欲しいと思う、誰かがいるはずです。贅沢で特別な時間、そして暖かい時間を、あなたとともに――

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世界の冬事情

こたつでみかんを食べながら、ふと、あなたは尋ねる。「こたつのない国の人は、どうやって冬を過ごしているの?」そんなあなたに見せたくて、わたしは”冬”を探します。凍てついた海、暖かな暖炉、雪に閉ざされた森、極夜のキャンドルライト、光りながら砕け散る氷河―― あなたがここにいたら、と何度思ったことでしょう。でも、あなたはこたつが大好きだから、わたしが代わりに旅をします。そして、あなたの知らない”冬”を持って帰ります。

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魅惑の色彩の世界

色で感じる。質感、温度感、重量感。色で知る。伝統、この国、民族性。色が持つ不思議なちからに、色のある世界で生きるわたしたちは魅せられる。

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わたしらしいスタイルを纏う

スタイルを考えること。それは自分について考えること。あなたは何が好きで、何が嫌?何を善しとし、何を悪しとする?自分と対話し、自分の思想を突き詰める。考える力と想像力、表現力を携えて、”わたしらしいスタイル”をふわっと纏う。

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