図書フェア

ボーダーレスな視点で

まわりの誰かとの間に線を引いてはいないだろうか。右利き、左利き。それぞれにある、得意と苦手。線を引かずに見つめ直せば、小さなやさしさに気づけるかもしれない。街や、人や、デザインを、今日は一度、見つめ直そう。

フェア対象図書はこちら

星を読む

宇宙では毎日のように星が生まれ消えています。毎日眺める星空に同じものは一つもありません。星空を観て、読んで、聴いて、知る。そうして見上げた宙はまた違うものに見えるかもしれません。広大な宇宙の一握りにここで出会っていきませんか?

フェア対象図書はこちら

4TH ANNIVERSARY スタッフより、感謝を込めて

海老名市立中央図書館は今月でリニューアルから4年が経ちました。地下1階から4階までに並ぶ約32万冊の本。当館に所蔵されるすべての本を、もれなくご覧いただくのはなかなか難しいかもしれません。今回のフェアでは普段読まない本にも手を伸ばしてほしいと思い、各ジャンルの担当スタッフが「ジャンルの入り口になるような本」を選書しました。新たな世界に触れるきっかけになりますように。4周年の感謝の気持ちを込めて。

フェア対象図書はこちら

『夜明けの図書館』埜納タオさん講演会記念 本はいつだって”知る喜び”をおしえてくれる

皆さんは『レファレンスサービス』というものをご存知ですか? 「あの星の名前は?」「思い出の絵を探している」などなど、皆さんの”知りたい”という気持ちを叶えるために、司書が本を見つけるお手伝いをする――図書館では大切なお仕事の一つです。 そんなレファレンスサービスを題材にしたのが埜納タオさんの漫画『夜明けの図書館』。新米司書の主人公が町の人の疑問や謎の解決のために奮闘する姿が描かれています。 あなたの知りたいことは何ですか? 今回のフェアと合わせて作者・埜納タオさんの講演会も開催。司書という仕事が身近に感じられるかも?

フェア対象図書はこちら