図書フェア

彩りあふれる世界 A world of rainbow colors

毎年3月8日は、国際女性の日です。偏見を捨て、ジェンダー平等に目を向ける日。 ジェンダーや人種、信仰の区別なく個人が尊重され、対等である世界を想像してみましょう。そして、偏見や固定概念を払い、私たちの世界を考えてみませんか。 本フェアは、主に女性やジェンダーをテーマに展開しております。

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20年後の未来

自分が20年前に想像していたことは今現実となっていますか?技術の発展と共にデジタル化が進み、コロナ禍ではテレワークが主流となり「AI」を活用する企業も増えました。一般の方の宇宙旅行も可能になるとのことです。また、環境問題の新たな課題も生まれ、「SDGs」(持続可能な開発目標)の取り組みも始まっています。20年、そこには確実に進歩している今があり、進歩し続けている未来があります。今後私たちが住むこの世界はどのように変わっていくのでしょうか。

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感じること、考えること。

私たちの現前には何が在るのでしょうか。 慎ましやかな日常の中で、 あまりにも当たり前で見逃してしまう存在の数々。 一番近くにありながら、一番遠くにある問いの中に、 生きることの様々なヒントが隠れていると、 芸術や哲学は教えてくれます。

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目に見えない障害に寄り添う

「目に見えない障害」について私たちは「知る」ことができているでしょうか。気が付かないところで困っている方たちの目線になって、正しい理解を深めることができれば、当事者の方たちに手を差し伸べたり、声に耳を傾けることができます。きちんと対話をして向き合うことが「目に見えない障害」を見る、第一歩となります。

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